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『3度目の殺人』の原作本は誰が書いた?原作者は東野圭吾?あらすじ有り

2019/01/01
 

是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組むことで話題の作品。

 

是枝監督と福山雅治といえば・・・

2013年に公開された『そして父になる』で初タッグを組みました。

この作品は、2日間で25万人以上を動員したり、累計興収が30億を突破したりかなりの大ヒット!

私自身も映画館に見に行って感動しました。

そんな二人が再タッグを組むということは見に行かないといけないですね!!

 

また今回、是枝監督は今まで描いてきた家族の物語ではなく、
近年描いたホームドラマに一度区切りをつけかねてより挑戦したいと考えていた法廷劇に挑戦します

と話しているの、監督自身もかなり熱が入っていそうです。

また、今回のキャストを見ていても、かなり豪華キャストです!!

主演の福山雅治、役所広司、広瀬すず、斎藤由貴、橋爪功、吉田鋼太郎などが出演します。

話題作になる予感がしますね。

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今回は、あらすじ、原作はだれ??について深掘りしていきたいと思います。

3度目の殺人」の作品情報

 

[劇場公開日]2017年9月9日

[製作年]2017年

[製作国]日本

[配給]東宝・ギャガ

[監督]是枝裕和

 

気になるあらすじは??

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今回メインになるは、

福山雅治演じる凄腕の弁護士・重盛。

役所広司演じる殺人犯・三隅。

広瀬すず演じる被害者の娘・山中咲江。

 

あらすじ

凄腕の弁護士重盛が事件を担当することになったのは、三隅という男の弁護だった。

三隅は、30年前にも殺人を犯しており、前科持ち。

また、今回の解雇された工場の社長を殺し、火をかけたという事件も犯行を自供をしており、死刑は確実だった。
簡単な事件のはずだった・・・

 

しかし、この事件は何かがおかしかった。

 

調査を進むるに連れ、違和感を感じる重盛。
そして、会うたびに三隅の供述はどんどん変わっていく。

 

「なんのために、殺したのか?」
「本当に、三隅は殺したのか?」

 

弁護に真実は必要ない」と信じていた重盛が初めて真実を知りたいと願う。

 

そんな、重盛は被害者の娘・咲江と出会う。

実は、三隅と被害者の娘・咲江に意外な接点があった。

 

そのことで話は急展開!!

新たな事実が浮かび上がる・・・

本当の意実とは何か??

 

かなり結末が気になりますね〜

 

原作はだれなのか??

これは個人的な予想なのですが、

話の感じからすると原作は『東野圭吾』ではないかと思います。

・なぜ殺したのか、本当に殺したのかと考えさせられる話の感じが東野圭吾っぽい。

・東野圭吾の作品は大人気で映画化、ドラマ化を数多くされている。

・東野圭吾と福山雅治はガリレオでコラボし大ヒット。

などが考えられます。

今の段階では、原作については発表がないので公開まで待つしかないですね。

※原作本についてわかったことがあるので追記します!!

原作本は映画の原案・脚本を担当した是枝監督とノベライズ作家の佐野晶の共著で発売するそうです。

発売日はどうやら2017年9月6日みたいですね!!

楽しみですね!!

まとめ

・主人公を演じる福山雅治は真実を知ることができるのか。

・原作は発表されていないのでまだわからない。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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