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脚本家の中園ミホの作品は何がある?逃げ恥の脚本もしていた?

2018/04/28
 

2018年もいよいよ始まりましたよね。

みなさん、テレビ見てますか??

私はテレビっ子なので、
ドラマや映画をたくさん見ています。

『anone』『アンナチュラル』『FINAL CUT』など・・・

でも最近ハマっているのが、
大河ドラマ『西郷どん』!!

この作品は、
何と言っても脚本を中園ミホさんが担当してますよね。

中園ミホさんはすごい人です!!

オススメ作品と一緒に、
中園ミホさんについて紹介していきたいと思います。

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中園ミホとは?

本名:中園 美保
生年月日:1959年7月16日
出身地:東京都中野区
学歴:日本大学芸術学部

脚本家までの道のり

10歳で父を、19歳で母を病気で亡くしています。

大学卒業後、広告代理店に入社するが、
1年3ヶ月で広告代理店を退社します。

その後、コピーライター、四柱推命の占い師などを経験します。

運命のいたずら??

広告代理店時代に、
社の同僚の影響でシナリオ講座に参加。

そこで
偶然知り合った脚本家の田中陽造の清書係になります。

また、脚本家の桃井章と知り合い、
桃井の妻の世話するなどの仲になっていきます。

その影響もあってか、
中園ミホさんはシナリオライターになります。

そして、
1988年、『ニュータウン仮分署』でデビューしました。

1993年、未婚のまま長男を出産したことで
脚本家として生きていくことを決意!!

ここから大ヒット作品を連発します。

では、中園ミホさんのおすすめ作品を紹介したいと思います。

オススメ作品

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やまとなでしこ(2000年)

平均視聴率26.4%、最高視聴率は34.2%。

客室乗務員の神野桜子は、気配り上手で類まれな美貌を持つが、貧しい漁師の家に生まれた過去から、玉の輿に乗るべく、合コンに情熱を燃やしていた。大病院の御曹司を射止めても、更なる標的を狙う桜子の前に現れたのは、超金持ちの医者・中原欧介。しかし本当の彼は、小さな魚屋で恋愛に臆病だった。 心よりお金が大事と公言する一方で、亡き母が教えてくれたお金では買えないたった一つのものが頭を離れない桜子が、本当の恋を見つけるまでを描く物語である。
引用:https://ja.wikipedia.org

スタアの恋(2001年)

平均視聴率13.8%
運命と椅子がドラマのテーマ。大物スタアと至極普通のサラリーマンの恋愛が軽快なコメディタッチで描かれる、ハートウォーミングなラブロマンスストーリー。
引用:https://ja.wikipedia.org

 

anego『アネゴ』(2005年)

https://twitter.com/kat_tun_aru_/status/930423433799680000

原作は林真理子さんの小説。平均視聴率は15.7%。

30代の独身美人OLを主人公に、仕事・恋愛・結婚など悩みを抱えながら生きる女性たちの生き方を描いている。
引用:https://ja.wikipedia.org

 

ハケンの品格(2007年)

平均視聴率20.2%。第33回放送文化基金賞脚本賞を受賞したドラマです。

主人公 大前春子は派遣社員
驚くべきは 彼女の持つ資格の数々に 周りからは この人に
弱点はないのでは?
傲慢な態度 しかし 筋の通っている言葉
社員と派遣のドタバタコメディー

Doctor-X 外科医・大門未知子(2012年〜)

平均視聴率 19.1%(シリーズ1)、23.0%(シリーズ2)、22.9%(シリーズ3)、21.5%(シリーズ4)、20.9%(シリーズ5)。
群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…

主人公フリーランスの医師・大門未知子!!

口癖は『私、失敗しないので!!』

大人気シリーズです。

花子とアン(2014年)

平均視聴率が22.6%。東京ドラマアワードの脚本賞を受賞しています。

『赤毛のアン』に代表されるモンゴメリなどの英米児童文学の日本語訳版を著し、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の半生をもとにしたテレビドラマである。

引用:https://ja.wikipedia.org

大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本も担当されていたのでしょうか??

逃げ恥も?

中園ミホさんは『逃げ恥』の脚本を担当していないです。

『逃げ恥』の脚本は、野木亜紀子さんが担当しています。

野木亜紀子の年齢と出身はどこ?気になる夫は誰?作品紹介あり

では、どうして・・・
中園ミホさんと調べると、逃げ恥と出てくるのでしょうか??

その理由は、
以前の『サワコの朝』で発言が関係しているのかもしれないですね。

影響している可能性が高いと思います。

サワコの朝では、恋愛ドラマが不調の中、
逃げ恥が大ヒットしてよかった。

これから、恋愛ドラマを描きやすくなったと言っているのですが・・・

『逃げ恥』と『中園ミホ』というキーワードだけで、
逃げ恥が中園ミホの作品だ!!
となったのかもしれないですね。

中園ミホさんは、
大人気脚本家で知名度も高いですもんね。

あまり知らなかったのですが、
野木亜紀子さんもかなりすごい脚本家でした。

今まで脚本家に興味がなかったのですが、
最近興味が出てきたのでまた紹介したいと思います。

まとめ

脚本家・中園ミホについて書いてみましたがいかがだったでしょうか?

今回の記事をまとめると
・中園ミホさんは元広告代理店勤務だった。

・中園ミホさんは数々の話題作を脚本しています。
・逃げ恥は野木亜紀子さんが脚本を担当。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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