西郷どんはフェイクで作り話?史実とドラマ違いまとめ?

      2018/02/25

ついに新しい藩主・島津斉彬が誕生しましたね。

いよいよ歴史が動くと感じさせる放送でした。

毎回ドキドキさせられますね。

そんな面白い大河ドラマ『西郷どん』なのですが、歴史ファンから史実と違うという意見が出ているみたいです。

本当なのでしょうか??
気になったので調べて見ました!!

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ヤフーニュース??

多くの人が大河ドラマ『西郷どん』はフェイクなの??と感じたのは、

どうやらこの記事が出たからみたいです。

鹿児島・志學館大学の原口泉教授(70)のコメント。

明治維新の英雄・西郷隆盛を鈴木亮平(34)が演じるが、「史実との違いを探せばきりがありません」と語る。

週刊FLASH 2018年1月16・23日合併号

 

原口泉教授って誰と思いました。

調べて見ると・・・

どうやら、原口泉教授とは大河ドラマ『西郷どん』のプロット作りに参加している一人みたいです。

原口泉教授とは

日本近世史・近代史学者、志學館大学教授、鹿児島県立図書館館長。鹿児島大学名誉教授。

過去に大河ドラマ「翔ぶが如く」や「篤姫」、朝の連続テレビ小説「あさが来た」の時代考証を担当されたみたいです。

 

かなり歴史に感じては詳しいみたいですね。

そのため、この人の発言が注目されたみたいです。

 

でも、原口泉教授はこうもおっしゃっています。

今までにない西郷像を描きたい!!

 

今までにない『西郷』とは一体どういうものなのか気になりますね。

 

では実際の大河ドラマ『西郷どん』はどうなのでしょうか??

気になるシーン

少年時代の西郷小吉と斉彬が出会い

引用:http://photagram.net
第1話で放送されたシーンです。

小吉は、恨みを持った他の町の少年に刀を切られ、二度と剣が振れなくなってしまいました。そんな絶望をしていた時に斉彬と再会を果たします。斉彬はまだ幼い彼に、「これからはか弱き者の声を聞き、民のために尽くせる者こそが真の強い侍となる。お前はそういう侍になればよい」と諦めず生きることを諭しました。

このシーンは斉彬演じる渡辺謙さんがカッコよく感動した人も多いはず・・・

このシーンが気になる!!

これに関しては、番組の最後に『このとき斉彬が薩摩に来た記録はありません』とナレーションを入ってましたね。

 

糸子は幼馴染みではない

引用:https://www.nhk.or.jp

西郷隆盛の3番めの妻で黒木華演じる糸子。

男の子になりたくて活発的な女の子という印象でした。

 

このシーンが気になる!!

どうやら、糸子は幼馴染ではなかったみたい。

幼馴染にしたのは脚本家・中園ミホさんの意見みたいです。

 

妙円寺詣り

引用:https://www.nhk.or.jp

第1話で放送されたシーンです。

島津義弘の武勇を偲ぶ地元行事に子供たちが活発で印象的でした。

 

このシーンが気になる!!

妙円寺詣りは本来、夜に行われたお祭りだったみたい。

子役が多く出演することので昼になったのだとか。

 

西郷家と大久保家の場所

引用:https://www.nhk.or.jp

第4話で放送されたシーンです。

大河ドラマでは、西郷家と盟友・大久保利通(瑛太)の家が隣同士という設定で、大久保次右衛門と西郷吉兵衛が相撲を取るシーンはかなり印象的でした。

 

このシーンが気になる!!

実際には、西郷家と盟友・大久保利通(瑛太)の家は150メートルほど離れていたみたいです。

 

藩主交代

引用:https://headlines.yahoo.co.jp
第4話で放送されたシーンです。

渡辺が演じる斉彬は藩主の座に就くため、父・斉興と対峙し大勝負を挑みました。
その時、選んだ戦いまさかのロシアンルーレット!!

これには・・・・
えっ、ロシアンルーレットと驚きました。

でも渡辺謙さんと鹿賀丈史さんの迫真演技が凄かったですよね。

そして斉彬の決死の覚悟を知った斉興は藩主の座を渡すことになりました。

 

このシーンが気になる!!

現在わかっているのは、嘉永4年(1851年)2月、老中・阿部正弘の調停により、斉興は隠居し、斉彬が家督を継ぐ事ということのみ。

そのため、ロシアンルーレットというのはオリジナルストーリーでしょう。

 

海老原重勝は存在しない

引用:https://www.nhk.or.jp

第5話で放送されたシーンです。

西郷隆盛を演じる鈴木亮平の鍛えあげられた肉体。

綺麗な篤姫を演じる北川景子。

二人にばかり注目がいってしまいました。

そのため、海老原重勝との相撲はあまり注目されていない感じがしました。

 

このシーンが気になる!!

あまり注目されなかった上級藩士・海老原重勝。

この人物は歴史上に存在しません。

そのため、今回登場した海老原重勝は脚本家・中園ミホさんのオリジナルキャラクターかもしれないですね。

しかし、岩山糸が嫁いだ家は「海老原家」であるため、縁談があった事実だと考えられます。

 

伊集院須賀に隆盛は一目惚れ?

引用:https://www.nhk.or.jp

第7話では西郷隆盛(吉之助)が初めての美人嫁(須賀)をもらうことになりました。

少し、無愛想な須賀・・・

結婚が乗り気ではないのかなと感じてしましました。

また、西郷隆盛(吉之助)も「母親」のために二人にはかなりの距離感がありましたね。

 

このシーンが気になる!!

実は史実では西郷隆盛が伊集院須賀に一目惚れし、猛烈に口説き落としたみたいです。

どうやらかなりしつこかったみたいで最後は西郷隆盛の根気に負けたのだとか・・・

 

そのため、今回のシーンは史実と少し違いましたね。

 

須賀との離縁の理由が違う

 

第8話のキーマンの西郷隆盛の嫁「須賀」。

しかし、残念ながら西郷隆盛と離縁することになってしまいましたね。

 

このシーンが気になる!!

離縁の理由が史実と違いました。

今回の大河ドラマでは離縁の理由が須賀のわがまま。

そして、西郷隆盛のことを第一に考えた苦渋の決断だった。

と泣けるシーンだったのですが・・・

 

史実では離縁状を西郷家に持っていたのは須賀の父親。

貧しい西郷家を支えている須賀を哀れに思い、西郷隆盛が江戸に行っていない時に離縁させたとなっています。

少しドラマと違いますね。

 

 

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ではどうしてフェイクが多いのでしょうか??

フェイクが多いわけ?

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フェイクが多いのは原作者・林真理子さんと脚本家・中園ミホさんが関係していると思います。

林真理子さんと中園ミホさんのコンビは
過去にドラマなど数々の作品でコラボされています。

そのため、今回の大河ドラマ『西郷どん』に対して林真理子さんがこんなことを言っています。

『いままで誰も書かなかった西郷どんを作り上げたい』

『この作品を中園ミホさんにつくあげてほしい』

数々の作品でコラボしてきたからこその信頼関係かもしれないですね。

また中園ミホさんの作品で記憶に新しいのが、
NHKの連続テレビ小説『花子とアン』。

これは村岡花子の半生を描いた作品なのですが、
見事にオリジナルストーリーで作られましたね。

でも、そのおかげもあってか高視聴率を記録しました。

引用:http://book.asahi.com

最近では「幕末モノの大河ドラマは視聴率が取れない」ということが定評になっています。

そのため、史実とは少し違うがオリジナル要素を入れることで
視聴者の心を掴もうとしているのかもしれないですね。

今後の大河ドラマ『西郷どん』にはますます期待ができそうです。

まとめ

大河ドラマ『西郷どん』について書いてみましたがいかがだったでしょうか?

今回の記事をまとめると
・大河ドラマ『西郷どん』は面白い。

・フェイクが多いのは脚本家・中園ミホさん影響。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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