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川村元気の小説はひどい?過去のおすすめ作品一覧まとめ

2018/04/28
 

川村元気さんって知っていますか?
今、最もヒットしている「プロデューサー」です。

代表作品はなんと、記録的大ヒットした映画「君の名は。」!!
この作品をプロデュースされました。

他にも数々のヒット作を作り上げているのですが、小説は「ひどい」と言われています。

一体どういうわけでしょうか。
過去にどんな作品を書いているのでしょうか。

調べてみました!!
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川村元気とは?

引用:http://president.jp

生年月日:1979年
出身地:横浜市
職業:映画プロデューサー、小説家、絵本作家

上智大学文学部新聞学科卒業後、東宝に入社。
初めの仕事は大阪・難波南街の劇場で「チケットのモギリ」だったみたいです。

しかし・・・
社内の企画募集に応募したことでプロデューサーとしての才能が開花されたみたいです。

 

作品一覧

川村元気さんが携わった作品はかなりすごいです。
大ヒットしています!!

電車男(2005年)

 

陰日向に咲く(2008年)

 

デトロイト・メタル・シティ(2008年)

 

告白(2010年)

 

悪人(2010年)

 

モテキ(2011年)

 

宇宙兄弟(2012年)

 

おおかみこどもの雨と雪(2012年)

 

寄生獣(2014年)

 

2015年に公開された寄生獣 完結編も担当しました。

バケモノの子(2015年)

 

 

バクマン。(2015年)

 

世界から猫が消えたなら(2016年)

 

 

君の名は。(2016年)

 

 

怒り(2016年)

 

 

何者(2016年)

 

 

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(2017年)

 

 

ドラえもん のび太の宝島(2018年)

 

これだけのヒット作品に生み出しているのはすごいですね。

「才能」ありすぎ!!

実は川村元気さんのことを「映画に愛された男」という人もいるみたいです。

すごいですね。

 

では、川村元気さんが書いた小説とはどういった作品なのでしょうか?

小説は?

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川村元気さんは「3作品」の小説を手がけています!

世界から猫が消えたなら

あらすじ

突然「脳腫瘍」であると宣告された主人公。そんな時、自分そっくりの容姿の「悪魔」を名乗る者が現れる。悪魔は、「世界からひとつなにかを消すと、1日寿命が伸びる」と告げ、僕の周囲にある「物」を消し去ることを提案してくる。そして、次々と「思い出」を消していくが、最後には大切な何かに気がつく・・・

2016年に映画化されていますね。

主演は佐藤健さんと宮崎あおいさんでした。

小説も本屋大賞にノミネートされ、累計140万部突破の大ベストセラーになりました。

 

億男


あらすじ

兄の借金3000万円返済のために必死に働く主人公・一男。そんな時、突然宝くじで3億円を手にいれる。しかし、そんな大金を手にしたことがなかった一男は不安になる。そのため、億万長者になった親友・九十九にお金の相談するが、九十九は突然姿を消す。失踪した九十九を探す中で様々な人と出会い、お金や幸せとは何かを知っていく・・・

2018年10月19日に映画公開します。キャストに佐藤健、高橋一生、沢尻えりかなど豪華キャストが出演するので話題作になること間違いなしです。

小説も2015年本屋大賞で10位を獲得しました。

 

四月になれば彼女は


あらすじ

大学病院で精神科医として勤務する藤代俊の元に、一通の手紙が届く。それはかつての恋人・ハルからだった。ハルからの突然の手紙には、現在旅をしているという異国の情景や、大学生時代の藤代との思い出が綴られていた。そして毎回、その時々にハルが撮ったという一枚の写真が同封されていた。なぜ、このような手紙が送られてくるのかわからないが手紙を読むことで藤代は「なぜ人を愛するのか」ということにたいして深く考えるようになる。

 

小説も大ヒットしているのですが・・・

どうして小説は「ひどい」と言われるのでしょうか?

 ひどいと言われるわけ?

「世界から猫が消えたなら」に関して・・・

「悪魔」がいまいちよくない。

主人公と悪魔のやり取りが長すぎたり、物を消す作業が「悪魔」でないといけない理由がわからない。

キーマンである悪魔に重要性がいまいちなため「ひどい」と言われる原因になっているのかもしれないですね。

 

「億人」に関して・・・

この作品は何かが不足している。

それは、主人公が親友に3億円という大金を取られる。

そこから、3者3様金持ちの思想を知っていく。

ただそれだけのような気がする・・・

だから、小説としては何も残らない。

 

主人公がどうなってもいい。

変化があってもなくてもいい。

家族再生してもしなくてもいい。

物語としては今ひとつかも!!

だから、「ひどい」と言われるのかもしれないですね。

 

「四月になれば彼女は」に関して・・・

映像化することを想定した作品?

やはり、映画に携わっているので「映像化」を見据えて作っているのではと感じる人が多かったみたい。

情景の表現がかなり詳しく、そしてとても多いため登場人物に感情移入出来なかった。

これが「ひどい」と言われる原因かもしれないですね。

でも、小説「四月になれば彼女は」は映像化を期待する声が意外に多いですね。

まとめ

 

・川村元気さんの「プロデュース力」はすごい。
・川村元気さんの小説はいまいち。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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