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細田守監督の作品はジブリに似てる?パクリと言われる原因を調べて見た!

2017/08/06
 

今回紹介するのは、映画監督「細田守監督」です。

かなり人気のある監督さんで、ファンも多いです。
個人的にはサマーウォーズが好きです。

夏になると見たくなりますね。


引用:twitter

今回は、細田守監督の作品がジブリに似ているのかどうか、気になる原因について紹介していきたいと思います。

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細田守監督と宮崎駿との関係

かなり関係があります。

それは細田守監督がジブリの大ファンであり、過去にジブリの入社試験を受けていた

1979年に公開された「ルパン三世 カリオストロの城」を見て感動し、入社を希望し採用試験に臨んだみたいですね。
最終選考まで残ったのですが、結果は不合格

また、不採用の理由も才能がありすぎたことが原因みたいですね。

そのため、宮崎駿監督から直筆の手紙をいただいたとか。

「ジブリには君の才能は大きすぎると書かれていたのだとか。」

さすが、細田守監督ですね。

それから数年後・・・

歯車が動きます。

2000年にジブリ作品「ハウルの動く城」の監督依頼。

その時、細田守監督は、2000年に公開された『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』が大ヒット。なんと興行収入も21.6億円を記録していました。

そのため、「ハウルの動く城」の監督に声がかかったのではないかということが考えられますね。

しかし、残念なことに細田守監督の「ハウルの動く城」は2002年に夢半ばで潰えてしましました

この背景には、2001年公開のジブリ大ヒット作品「千と千尋の神隠し」の制作でジブリスタッフは忙しく、「ハウルの動く城」に力を入れることができなかったためだと言われています。

見たかったですね。細田守監督の「ハウルの動く城」。

しかし、ハウルの動く城をクビになった男・細田守はタダでは起き上がらなかった。

2005年に「ワンピース オマツリ男爵と秘密の島」を公開。

そして独立!!

2006年に時をかける少女 興行収入は2.6億円
2009年にサマーウォーズ 興行収入は16.5億円
2012年におおかみこどもの雨と雪 興行収入は42億円
2015年にはバケモノの子 興行収入は51億円

大躍進ですよね。

また独立後の大活躍のおがげで「ポスト・宮崎駿」と言われていますが、

本人は「面白い作品を作りたいだけで、宮崎さんを意識していない。」とおっしゃられています。

そこにはやはり「ハウルの動く城」で頑張ったのだがクビになったという過去が関係しているの
かもしれないですね。

しかし、細田守監督の作品はジブリ作品が好きなだけあってどことなく、ジブリに似ていますね。

やはり憧れなのでしょうか。

ジブリに似ている?

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サマーウォーズ

この作品の背景がかなりジブリ近いものを感じました。

その理由は、映画の背景を担当した人が美術監督の武重洋二さんだった。

この人は、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『ゲド戦記』、『借りぐらしのアリエッティ』など、宮崎駿監督作品を含めたジブリ映画で過去に何度も美術監督を務めたベテランなのです。

そのため似ているように感じたのですね。
特に、サマーウォーズの日本家屋の趣深さや清々しい夏の空気感、どこまでも広がるのどかな田園風景などはジブリぽかったですよね。

時をかける少女

この作品の背景がかなりジブリ近いものを感じました。

その理由は、美術監督を担当したのが山本二三さんだった。

この人も、『カリオストロの城』や『天空の城ラピュタ』や『火垂るの墓』などの背景を担当されたベテランさんなのです。

最後にこの方はかなり重要な人物かもしれないですね。

貞本義行さん。
細田守監督作品では、「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」ではキャラクターデザインを担当されています。

また、貞本さんと言えば『新世紀エヴァンゲリオン』のデザイナーとして有名が、
実は、1975年に設立されたテレコム・アニメーションフィルム(テレコム)のメンバーであり、
『ルパン三世カリオストロの城』を製作した一員です。

やはり、細田守監督はジブリファンのきっかけになった「カリオストロの城」のスタッフと仕事がしたかったのかもしれないですね。

また、ジブリのスタッフの方と独立後に仕事ができるようになったのも「ハウルの動く城」の時に自分でスタッフを集めることをしたことが影響しているのかもしれないですね。

このことから映画は監督一人ではなく、たくさんの優秀なスタッフがあつまってできているのだなと改めて感じました。

また、ジブリ作品には携わっているスタッフはかなり優秀な方が多いことが調べてわかりました。
さすが、ジブリ作品です!!

バケモノの子は宮崎駿監督へのメッセージ?

ストーリーもそうなのですが、作品自体がジブリ感がほとんどなく、細田守監督が作り上げた新しいスタッフとの作品と感じました。

今までは、ジブリの優秀なスタッフが作品に何らかの形で携わっていたのですが、今作の「バケモノの子」には携わっていない。

これは、宮崎駿監督に対して細田守監督が、僕自身も新しい仲間ともに新しい作品を作っていきます。

「だから、アニメの世界は大丈夫ですよ」と訴えかけているように感じました。

まとめ

細田守監督について書いてみましたがいかがだったでしょうか?

様々な試練を乗り越えて成長し、今の監督にポジジョンを手に入れてような感じがしました。
才能はあったのですが、かなり苦労されて見たいですね。

今回の記事をまとめると
・細田守監督はジブリの入社試験を受けていた。

・ジブリ作品「ハウルの動く城」の監督をクビになっていた。

・細田守監督の作品がジブリに似ているのはジブリのスタッフを使っているから。
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