ナラタージュ最後の言語の意味は?ポルトガル語というのは本当?

      2017/10/29

今回紹介するのは、映画「ナラタージュ」についてです。

この映画「ナラタージュ」はキャストがいいですよね。

主演が松本潤。
ヒロインに有村架純。

そのほかにも、
坂口健太郎、瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳などが出演しています。

松潤と有村を主役に持って来たということで、
かなり力を入れているということがわかるのですが・・・・

実は、実力派の若手が今回は多く出演しています。

「大西礼芳」はかなり注目できるかもしれないですね。

大西礼芳は、
連続テレビ小説『花子とアン』『べっぴんさん』、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』『真田丸』などの人気作に出演しています。

最近まで放送されていた夏ドラマ「ごめん、愛してる」にも出演していましたね。

そんな話題が絶えない作品でもある映画「ナラタージュ」について気になることを紹介していきたいと思います。

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ナラタージュとは?

島本理生の恋愛小説が原作でかなり話題になりました。

「この恋愛小説がすごい! 2006年版」で一位を獲得したり、
「本の雑誌が選ぶ上半期ベスト10」で一位だったり。

期待された作品の映画化だったみたいですね。

そんな期待作品のメガホンを行定 勲監督が取りました。

行定 勲監督とは・・・

やはり「世界の中心で、愛を叫ぶ」ですよね。

いい作品でした。

原作が話題作だということと行定 勲が監督、さらにキャストが豪華で注目されているのがわかるのですが・・・

実は今、このこと以外で映画「ナラタージュ」で注目されていることがあります。

それは最後です!!

ここからは少しネタバレを含みます。

最後とは?

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どうやら最後が気になるみたいです。

どういうことなのでしょうか。

それは、「懐中時計」ですね。

これは、泉が葉山先生と最後に会った時にもらいます。

「懐中時計」は葉山先生が父親からもらったとても大事なものです。

でも正直なぜ懐中時計と思いました。

その時は意味がわかりませんでした。

泉自身もわかっていなかったと思います。

また、たくさんの人がアイテムの一つだと思っていたみたいですね。

しかし、数年後葉山先生の同僚の人に会います。

そして知ります。

懐中時計にメッゼージが書かれていることを。

かなり衝撃でした!!
メッセージが書かれていたなんて・・・・

でも、普通に見ても何が書いてるかわからないですよね。

最後に出て来た言葉は何語だったのでしょうか。

何語?

一体何語なのでしょうか。

「ポルトガル語」ではないかと言われています。

そしてそこに書かれた意味は・・・

ポルトガル語で「幸せであるように」。

また、泣けてしまいました。

葉山先生と泉は決して一緒になることができない関係。

葉山先生には精神的に不安定な奥さんがいますもんね。

しかし、懐中時計を最後に渡したこととメッセージ。

そのことから、葉山先生の
「僕は幸せにできないけど、君には幸せになってほしい」という思いが伝わって来ました。

そのため、最後のシーンでこれから結婚する泉の姿の清々しかったですよね。

こんなオチがあるなんて、本当にいい作品ですね。

まとめ

映画「ナラタージュ」について書いてみましたがいかがだったでしょうか?

今回の記事をまとめると
・ナラタージュは原作、監督、キャストがいい。

・懐中時計にはメッセージが書かれていた。

・メッセージはポルトガル語だった。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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