映画の興行収入って平均どれくらいなの? 歴代最高はどれくらい?

   

映画を見るなる面白い映画を見たい!!

たくさんの人が思うことだと思います。

綺麗な映像、迫力のある画面。
映画館はたくさんの興奮を味わうことができると思うのですが・・・

個人的には値段が少し高いと感じます。

そのため、1500円もかけて見た映画があまり面白く、残念な感じになりたくないですよね。

とりあえずこれは避けたいですよね。

えっ、避ける方法があるの??

正確に言えば・・・

避ける方法はないのですが・・・・

ヒットしているかどうかはわかる方法があります。

それは『興行収入』ですよね。

もしかしたら、大コケの映画を見なくて済むかもしれないです。

今回は、映画の『興行収入』について紹介して行きたいと思います。

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興行収入とは?

映画館の入場料金収入のこと。

そのため、『興行収入』を見れば
人気があるかどうかはわかりそうですね。

しかし、集計されるのに時間がかかるため、
『興行収入』ばかりに気しすぎていると映画が終わってしまう可能性もあるので気をつけないといけない可能性もありそうです。

また、子供の大人気の作品などの時は注意しないといけないですね。

その理由は・・・
子供は映画料金が低いので興行収入もすこし低くなってしまいます。

あと調べて見てわかったのですが・・・
映画には『配給収入』というのもあるみたいですね。

こちらは配給会社の取り分のことみたいです。

では気になるのは興行収入の『平均値』ですよね。

平均値とは?

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平均値というのはなかなか測定しにくいみたいです。

そのため、平均値というのはないみたいですね。

しかし、大ヒットはあります。

興行収入÷スクリーン数、つまり、1スクリーン平均の興行収入が1000万円を超えれば大ヒットというみたい。

少し複雑な計算式ですね

そのため、もしかしたら『興行収入』を見れば、
はずれることはないかもしれないですね。

では、今までの興行収入の『歴代』はどうなのでしょうか。

歴代は?

興行収入の歴代最高

皆さんもご存知の作品だと思います。

宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』。

2001年に公開され、なんと興行収入が300億円超え!!

これは・・・
アップル社が販売している『iPhone』が約39万台買える金額ですね。

そんなにはいらないですが笑

では『千と千尋の神隠し』どうしてこんなにも魅力的なのでしょうか。

やはりストーリーやキャラクターなどが面白く、印象的ですよね。

そのため、飽きない!!

テレビで放送されていたら毎回必ず見てしまいますね。

また個人的には・・・

坊ネズミが好きです。

本当にすごい作品ですね。

ちなみになのですが・・・

興行収入2位があの人気作品『君の名は。』で250.3億円。

250.3億円でもかなりすごい数字なのですが・・・

2位との差は50億以上。
『千と千尋の神隠し』はやはりすごいですね。

 

では逆に興行収入が最も悪いのはどんな作品なのでしょうか。

興行収入の歴代最低

「櫻の園」

主演は福田沙紀さん。
最近全く見かけないですね。

そんな福田沙紀さんが主演を務めた「櫻の園」。

なんと興行収入は3775万6900円。
意外にかなり細かく出ていますね笑

この作品は150館規模で公開された映画なので、
なんと1館当たりの興行収入は約25万円。

これは笑えないですね。

またヒットしなかった理由は・・・
「オスカーのPR映画」みたいだった。

主演は当時、オスカーのゴリ推し女優だった福田沙紀。
また、共演者もオスカー女優の若手ばかり。

そのため見に行きたいという人があまりいなかったのかもしれないですね。

でも、逆にこれだけ悪かったらどんな作品か気になりますけどね。

 

まとめ

『興行収入』について書いてみましたがいかがだったでしょうか?

今回の記事をまとめると
・興行収入とは映画館の入場料金収入のこと。

・興行収入の平均値は難しい。

・興行収入の最高は『千と千尋の神隠し』、最低は「櫻の園」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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