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猫の恩返しのバロンの本名と種類は?かっこいいと言われるわけは?

 

2018年8月24日の金曜ロードショーで『猫の恩返し』が放送されます。

2002年に公開された人気アニメ作品で、今でも人気が高いです。
主人公の『バロン』はかっこいいですよね!!

今回は、『猫の恩返し』に登場するバロンについて紹介したいと思います。

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『猫の恩返し』の作品情報

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『原題』 猫の恩返し

『劇場公開日』 2002年7月20日

『製作年』  2002年

『製作国』 日本

『配給』 東宝

『監督』 森田 宏幸

 

あらすじ

女子高生のハルは、車にひかれそうになっていた猫の国の王子ルーンを助けたことから、その恩返しとして猫の国に招待される。気楽な猫の世界にすっかり魅了され、「このまま猫になるのもいいかも」と思ったハルは、ルーンの妃候補にされ、猫の姿に変化させられてしまう。このままでは人間の世界に戻れないとあわてたハルは、猫の男爵バロンの助けを借り、元の姿に戻るため奮闘する。

引用:映画.com

バロンとは一体どんな人物?

バロンとは、このかっこいい猫のキャラクターです。

猫の事務所の所長で『男爵』という設定。

また、だだの猫の獣人ではなく、タキシード姿でステッキを持っています。

そして、ただならぬ色気が出ていますね笑

ジブリシリーズの中でも、バロンが好きな人は多いはずです!!

 

バロンは、ジブリ作品の『耳をすませば』に登場した猫の人形がモデルになっています。

こちらです。

『耳をすませば』では猫の置物だったのですが、不思議な魅力を醸し出していましたね!!

実は、『猫の恩返し』は耳をすませばのスピンオフ作品で『耳をすませば』の主人公である月島雫が書いた物語という設定になっています。

そのため、耳をすませばに登場した猫の置物が『猫の恩返し』では猫の獣人になったということですね。

 

バロンには、フルネームがあった?

本名と種類は何?

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まず、本名ですね。

本名は、フンベルト・フォン・ジッキンゲンと言います。

かなり長いですね。

全然、バロンと関係ない気がする!!

というより、バロンの『バ』の字もない。

 

実は、『バロン』というのは貴族の称号あるいは爵位の一種みたいです。

そのため、みんなが『バロン』というのはおかしいですね。

今度からは、本名の『フンベルト・フォン・ジッキンゲン』って呼びましょう笑

言いにくい・・・

そして、あまりかっこよくないですね。

やっぱり『バロン』でいこうかな。

 

フンベルト・フォン・ジッキンゲンのモデルはあるのでしょうか?

種類は何?

おそらく『アラビアンマウ』ではないかと思います。

雰囲気が似ている気がします。

また、他にもアビシニアン、シンガプーラに似ているかもと言われています。

バロンの種類に関しては詳しく発表されていないのでもしかしたら、いろんな猫の種類が合わさってできたのかもしれないですね。

 

では、どうして『バロン』はかっこいいと言われるのでしょうか?

かっこいいと言われるわけは何?

バロンがかっこいい理由は『見た目』『セリフ』の二つだと思います。

https://twitter.com/jiburi_kko__/status/1027316046557003776

見た目について

これは、英国風紳士を思わせるかっこよさ。

特製スペシャルブレンドの紅茶を飲むシーンはかなりかっこよかったですよね!!

セリフについて

バロンはかなり多くの名セリフを言っています!!

もしハルが本当に私たちのことを必要としたなら きっとまた猫の事務所の扉は開くだろう。その時まで

しばしの別れ!

恐れることはない 遠いものは大きく 近いものは小さく見えるだけのことだ。

このセリフ聞いただけでドキドキしますね。

やっぱりバロンはかっこいい!!

まとめ

・バロンの本名は、フンベルト・フォン・ジッキンゲン

・猫の種類は不明。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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