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僕達がやりましたの原作とオチは違う?ドラマ版は!ネタバレあり

 

今回紹介するのは、ドラマ『僕たちがやりました』についてです!!

ドラマ化は不可能だと思われていただけに今回注目の作品になりそうですね。

あらすじ!!
“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。
こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!
引用:カンテレ「僕たちがやりました」公式HPより

今回は、オチ(結末)について紹介していきたいと思います。

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原作とオチは違うのか?

違うみたいです。

オリジナルキャラとして水川あさみさんが登場します。

写真引用:Twitter

水川あさみさんは、

トビオのクラスの担任教師を演じます。

そのため、学校でのシーンが多く描かれるそうな気がしますね。

そのため、原作には登場しない役どころだけにどうなるのか楽しみですね。

原作のオチ(結末)は?

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原作で最後に描かれているのが

トビオの笑顔!!

 

これは矢破高が大爆破した際の様子をみたトビオの姿です。

人の命を奪ったことに・・・」
「市橋の自殺に・・・」
いろいろと後悔していたはずのトビオだったのですが・・・

最後のこの姿。

なかなか衝撃ですね。

やはり、『復讐』をやり遂げた時はやってやったという気持ちになるのでしょうか。

真相はわからないですね。

また、最終回でのトビオ自身が爆破の事件でたくさんの人を殺してしまったことに対して耐えれなくなった死ねばいいと考えている。

死に対してかなり軽く書かれているのでこのシーンはドラマでは描けない。

おそらく問題になるでしょう。

ではどうなるのか・・・

ドラマ版のオチ(結末)は?

最後の笑顔は描かれないような気がします。

殺人を犯して喜ぶ。

これはテレビ的にはNGでしょう。

そのため、10年後の姿はそこまで描かれない可能性が高い。

その理由としては
・キャストに10年後のトビオの恋人・夏っちゃんが登場しない。

・10年後マルはミトコンドリアの水の販売(マルチ商法ぽい)で大儲けしている。

このことから10年後を深く描く事は不可能でしょう。

そこまで詰め込まなくても十分楽しめる作品ですもんね。

しかし、10年後を描かずに話を終わらしてしまうと、パイセンが原野玲夢を殺して警察に捕まり終わりになってしまう。

それでは、オチとして面白くない!!
イマイチです。

そのため、多分最終回くらいに少し出てくる感じでしょう。

原作にもある通り10年後刑務所から出てきたパイセンはトビオたちと出会う。

そして、トビオは感じるでしょう。

罪を犯した事実は消えないがそれでも生きていかなければならない。

これからは罪を抱えていきていく。

殺人という罪の重さを。

みたいな感じで終わるのではないかと思います。

まとめ

・ドラマのオチは原作とは違う。

・原作の最後は衝撃の笑顔。

・ドラマの結末は殺人という罪を認識させる。

僕たちがやりましたに原野玲夢が登場!気になる配役はあの人!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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